おまけ
· 子どもの頃、おまけが欲しくて、よくお菓子を買った。「減価」
· 全部買ってくだされば、それをおまけに差し上げます。「(作爲贈品)附送、白送」
· おまけをつける。「添枝加葉、誇大其辤」
おもいつき(思いつき)
· ちょっとした思いつきから大発明が生まれることもある。「偶然的想法、設想」
おもむき(趣)
· 時には趣を変えて、庭にテーブルといすを出して食事をしよう。「情趣、風趣」
· それは以前とは趣を異にしている「情形、局面」
おもんじる(重んじる)
· 最近は、学歴よりも能力を重んじる企業が増えてきたそうだ。「重視、器重、尊重」
およぶ(及ぶ)
· 私の日本語能力は、ジョンさんの足元にも及ばない。「趕得上、匹敵」
· 被害が全国に及ぶ。「渋及、達到」
おりかえす(折り返す)
· 友人から手紙が届いたので、折り返し返事を書く。「折疊」
· 急用で、途中から折り返す。「返回」
· 折り返して電話する。「反復」
おろそか(疎か)
· 一円でもおろそかにしてはいけない。「疏忽」
おんわ(温和)
· この地方は、気候が温和なため、みかんの栽培に適しているそうだ。「温和」
か行
~界
· 芸能界で長く生きていけるのは、ほんの一部の人だけだそうだ。「範囲」
かいしゅう(回収)
·アンケート用紙を回収した。「回収」
がいする(害する)
· 彼の一言で、気分を害してしまった。「傷害、損害」
· 交通を害する。「妨碍」
· 人を害せんとしてわが身を害する。「害人反害己」
がいとう(該当)
· 該当事項に丸印をつける。「符合、適合」
がいとう(街頭)
· 卒業論文を書くために、街頭でアンケート調査をすることにした。「街頭」
かいにゅう(介入)
· 両国の民間レベルの交流に、政治はできるだけ介入させたくない。「介入、插手」
かいほう(介抱)
· 病人を手厚く介抱した。「護理、服侍」
かえりみる(省みる)
· 過ちを省みない人は、進歩しないと思う。「反省、自問」
· 省みてやましいところがない。「問心無愧」
かおつき(顔つき)
· 息子は、性格も顔つきも、父親に似てきた。「相貌、樣子」
かきまわす(掻き回す)
· スープの鍋をかきまわすと、いいにおいがした。「撹拌、混合」
· 会社の中をかきまわす。「搗乱、擾乱」
かくさ(格差)
· 企業によって、社員の待遇に格差がある。「差別、差距」
かけ(賭け)
· 佐藤さんは賭けごとに夢中になって、本業をおろそかにしている。「賭博」
かさばる(嵩張る)
· おみやげがかさばって、スーツケースのふたが閉まらない。「体積大、増大」
かさむ(嵩む)
· 今月は冠婚葬祭が多かったので、出費がかさんだ。「増大、増多」
かじょうがき(箇条書き)
· 要点を箇条書きにした。「一条条写、分項写」
かすか(微か)
· 遠くのほうからかすかに波の音が聞こえる。「微弱的、隱約、微微的」
かすむ(霞む)
· 富士山の山頂は、かすんでいてよく見えない。「雲霧懞朧」
· 目がかすんで字がよく見えない。「模糊」
かする(掠る)
· バットは、ボールにかすっただけだった。「掠過、擦過」
かそ(過疎)
· 町の過疎化に、町長は悩まされている。「過稀、過少」
~がたい
· 2年前の火災は、私にとっては忘れ難い出来事です。「不容易、難於」
かたこと(片言)
· 1歳半の娘は、片言だが話をするようになった。「只言片語」
かためる(固める)
· 基礎をしっかり固めて建てたビルだったので、地震の被害も少なかった。「鞏固、加固」
· 荷物を固めておけ。「堆積、堆攢」
かたわら(傍ら)
· 私が絵を描く傍らで、猫が寝ている。「傍辺」
· 彼は会社経営の傍ら、小説を書いている。「一辺...一辺...」
かっきてき(画期的)
· 彼は画期的な発明をした。「劃時代的」

沪公网安备 31010102003839号