けんぎょう(兼業)
· 彼の家は農家といっても、お父さんが会社勤めをしている兼業農家だ。「兼営、兼業」
けんげん(権限)
· 審判の権限で試合は中止になった。「権限、権力」
けんざい(健在)
· 祖父は、田舎で健在だ。「健在」
· 彼の才能が健在であることをアピールした「保持原有状態」
けんぜん(健全)
· 会社経営が健全である。「制度面の健全」
· 彼は健全な肉体と精神を兼ね備えている。「心身面の健全」
けんち(見地)
· 消費者の見地からすると、この決定は妥当なものと言える。「観点、立場」
げんみつ(厳密)
· 厳密な審査の末、彼女が選べれた。「厳密、周密」
けんめい(賢明)
· あの人は賢明な人なので、考えを一度聞いてみた方がよい。「明智、高明」
けんやく(倹約)
· 彼女は倹約家なので、貯金が増える一方だ。「節約、節省」
けんよう(兼用)
· そのTシャツは男女兼用だ。「兩用、合用」
こうい(好意)
· 彼は、彼女にひそかに好意を抱いている。「好意、美意」
こうきょう(好況)
· 不況期が終わり、好況の兆しが見えてきた。「繁榮、景気」
こうこう(煌々)
· クリスマスのイルミネーションが、夜空にこうこうと輝いていた。「亮堂堂、輝煌」
こうじょ(控除)
· 父は、税金から祖母の分の扶養控除が受けられる。「扣除」
こうしょう(高尚)
· 彼の趣味は、クラシック音楽の鑑賞と演奏で、実に高尚なものばかりだ。「高深、高尚」
こうたく(光沢)
· こんな美しい光沢の生地は見たことがない。「光沢」
こうみょう(巧妙)
· 詐欺師は巧妙な手口で、被害者を信用させた。「巧妙」
こがら(小柄)
· 彼は小柄だが、一流の選手だ。「身材短小」
· 小柄な模様の服がよく似合う。「小花樣、碎花紋」
ここ(個々)
· 条件や環境が異なるので、この問題は個々に検討すべきだ。「毎個、個自」
ここち(心地)
· 上司にほめられ、天にも昇る心地がした。「感覺、心情」
· 寝心地のよいベッドを買う。「躺着的感覚」
こころえ(心得)
· 敬語の使い方の心得がないようでは、社会人として失格だ。「知識、經驗、心得」
こころがける(心掛ける)
· 普段からよく歩くよう心掛けてください。「注意、留心、留意」
こころざす(志す)
· 彼は画家を志して、学校を退学した。「立志、志向」
こころづよい(心強い)
· あの人は、私たちにとって心強い味方だ。「放心、有把握」
こころぼそい(心細い)
· あの山に登るのに、この装備では心細い。「心中沒底」
· 懐が心細くなる。「囊中羞澀」
こころみる(試みる)
· 新しい企画を試みたが、結果は失敗に終った。「試試」
こころよい(快い)
· 夕方の風が頬に快い。「愜意」
· 彼は私のお願いを快く引き受けてくれた。「痛快、爽快」
ごさ(誤差)
· 多少の誤差を、最初から計算に入れて設計する。「誤差」
こじれる(拗れる)
· 田中さんが参加したら、もっと話がこじれてしまった。「複雜化」
· こじれると手がつけられない。「別扭、執拗」
こだわる(拘る)
· 済んでしまったことに、いつまでも拘っていてもしようがない。「執著」
· 小事に拘る。「拘泥」

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